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‐ご挨拶‐

 

弓粋館のホームページへようこそ。

本会は平成24年に再結成以来、館員一丸となって会の発展と、

弓箭の修練に努めております。

その甲斐あって現在は館員40名を数えました。

本会の活動場所は、札幌市南区簾舞の弓粋館道場を主としております。

ここで館員が一致協力、協調の下、切磋琢磨しております。

本会の目的は、日本弓道を愛し、楽しみながらその真髄を究めつつ、

心身を鍛え、以って心技体の調和のとれた弓人育成を目指します。

 

弓粋館は、南区簾舞の旧市街地(旧定山渓鉄道簾舞駅跡地に隣接)に在しています。
約2反の敷地に、野菜畑・果樹園の中、烏骨鶏、鳩小屋と共に建っている私設道場です。
新緑と静寂の中、木々の梢の囁きと、小鳥の囀り・虫の音を愛でながら、

弓箭を楽しむ心地よさを共に味わいませんか。

 

弓友各位の来館をお待ちしております。​

館長 青木 和敏 

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‐弓粋会の主な事業‐

月例射会、各種大会の開催

弓粋館独自の段級審査会、講習会、および初心者教室の開催

館員相互の親睦を図る事業の開催

弓粋館の館訓は「和気満堂」です。

和と思いやりに満ち溢れた館で、弓人たちが弓箭の修練を通じて

その絆を深めてほしいという願いがあります。

特に大会や審査に傾斜・固執することなく、心・技・体のバランスの良い指導によって、

虚飾を避け、生活の潤いとしての弓道を目的とし、射形、的中、体配、知識に優れた、

粋で魅力ある確かな弓道人の育成を目指しています。  

館員が稽古に至誠を尽くし、引く権利と義務を果たしながらその資質を開化させるべく努力しています。

館員、保護者、弓友の期待に応えるべく、指導者一丸となって研鑽を深め、きめ細やかな指導に

邁進していきたいと決意しております。